2019年7月18日木曜日

ハトのお話し



ハトのお問合せが非常に多いのですが、どんな状況でも弊社の機器が効果があるのではありません。


今回は鳩の住みつく段階のお話をします。


下記の0. 1. 2の段階は早期 

3になると病気の進行が始まった そして、4. になると

もはや手の施しようが無くなてしまった状態です

 

( 0 )全く鳩の居ないきれいな工場

( 1 )きれいな状態の工場内に鳩が入ってきて偵察にやってきた

 (  2 ) きれいな状態の工場内に時々、鳩がやって来たが住み着くまでは無い

  ( 3 ) 工場内に鳩がしょっちゅうやってきて工場内に留まり住みだした

  (  4  ) 工場内に鳩が巣を作り卵を産み子作りを始めた 
    それから年中鳩が住みついてしまった



  鳩がやってき来てから倉庫内に住み着くまでの段階は

  上記の( 14 ) 段階になります。


鳩が住み着くのは一種の病気が進行していく様に似ています。

  1及び2の段階なら早期 追い出し可能ですが。、3及び4の段階にになると

  もはや、手の施しようがなくなってしまった状態になります。

  

  子作りでもしていましたら、もはや棒で叩いても何をしても逃げません。

  どうしようもありません。



  でも対策方法はあります安心ください!

  ただ 時間と対策費がかかります。 



 巣を除去しクリーンにしてそして鳩が勘弁してくださいと
思うような方法があります。

  但し 相当な費用とそれなりの作業が必要になります。

  お困りでしたら是非ご相談ください。

2019年6月28日金曜日

バージョンアップしました

以前購入いただきまいした トリクナーとハンドランチャーのバージョンアップを
行いました。
機器はそのままに新しい機能を加えさせていただきます。

バージョンアップは
①音色変更が可能になりました
  ・4つの音がダイヤルで簡単に変更可能
  ・4つの音がランダムに発射される機能有り

②電池交換の時期がわかるようにLEDランプがつきました
   
 電池の残量が低下すると音が小さくなるのとともに、一番効果的な音が出なく
 なっています。

 レンタルで返ってきた機器をチェックするとほとんど電池残量がなくなり、
 寂しい音が鳴っています。 後半音になれてきたのではと感想をいただくことも
 あるのですが、音が出ていないというのも大きな原因です。
 ランプを確認いただくことによって効果が持続します。


 来年はより強烈な音の出るピーカーに変更するためにテストを行っています。

 また近いうちに新機器の発売をします。
 
 

 








 

2019年6月27日木曜日

果樹園の鳥害防除

先日大阪にあるぶどう園へ納品に行ってきました。

ちょうど敵粒の作業をされている所を見学させていただきました。
こちらの農園ではご主人と奥様とも身長が高いので棚が高めとなっています。
大変な作業をいかに効率よくするかも考えてぶどう園をつくられているのですね。

敵粒とは粒が多くつくと互いに粒同士が押し合って割れてしまうので
先の小さいハサミで取り除いていきます。
「これ全部ですよね.....。」
「そうですよ。」
大変な作業です😱

この時に見栄えよく出来上がるように粒の向きも考えて敵粒していくそうです。
大きくなった時の姿を想像して作業できるというとことがさすがです。

このとき実がついていた半分は落とされていきました。


住宅街なので音量調整機能付きトリクナーと超音波トリクナーも
製作させていただきました。
同じように住宅街でお困りの方、ご相談ください。


敵粒前
敵粒後





2019年6月24日月曜日

埋立地のカラス防除機設置

4月末に現地視察を行った山林の埋立地に今月初めに機器を設置してきました。

視察時は埋立地周辺の森を囲うように不気味な数のカラスに出迎えられたのですが、
今回は遠くからたまに鳴き声が聞こえる程度。
GW過ぎからほとんど見なくなったとのこと。

例年暑くなると飛来数は減少傾向ではあるものの、
今年は暑くなっていないのに減少しているよう。


機器は2方向のスピーカーを埋立地対角線に向かい合わせて2台設置。

設置から3週間経過しましたがその後もカラスの飛来数は減少して3~4羽となっています
と報告をいただきました。

防除機器という一つの手段に任せるのではなく、ゴミの捨て方や埋立地の整備など
さまざまな改善の可能性を考えて努力をされています。
カラスの行動についてもカメラで録画をしているそうです。

私達が学ばせていただくことがたくさんありました。
これから秋にかけてどうなるのかまた報告いたします。


反対側にも同じ機器を設置


 










2019年6月21日金曜日

住宅街にアライグマ


家が立ち並ぶ街にお住まいのK様よりアライグマ被害のご連絡を4月頃にいただきました。
特に大きな被害は無いようですが、夜ウロウロされたり、糞を落として行ったりと、
気味が悪いので困っているとのお話でした。

写真は3月の20時頃にK様の奥様が写されたものです。




しっかりと尻尾にシマシマ模様が見えるのでアライグマです。

超音波仕様のなっしをご購入後、玄関付近に置いて位置はを数日ごとに
動かしていただきました。



左の黒い壁を伝うことが多かったようです。

あれから2ヶ月ですが、最近では見かけなくなったそうです。
音についてもセンサーですし、音が小さいので気にならないとのご感想をいただきました。

2019年6月19日水曜日

北海道で熊に遭遇




5月末に羅臼からウトロの知床横断道路の峠から少しウトロ側の下ったあたりで

私たちの車のすぐ目の前をヒグマが横断して行った😱

ランチャーⅢで追払い実験をしたかったが、さっさと森の中に消えてしまった。残念😵

本当は怖いから実験なんて実際には出来ないと思いつつ、残念と言うよりほっとしているのが
実際の所です。怖いぞ~


野生の熊を探して出かけたものの、こんなに近くで見るのは初体験です。

どうも知床半島、羅臼辺りでは熊は結構出没すると現地の人たちが言ってました。


エゾシカやキタキツネは割とあちこちで見かける事が出来ます。

熊に比べると可愛いもんですね。


知床五色沼ネーチャーセンターヒグマのはく製



2019年6月11日火曜日

猿の追払い実験報告

先日追払いの報告をいただきました。

実験場所は大きな湖に沿った山深い町。

1~4音をプログラムしたハンドランチャーⅠを利用して実験していただきましたが、
そのうちの2つの音に反応して追払いを確認。
森に逃げていくので木々に遮られ音が届く距離は短くなる様子。

山中追走はバッテリータイプだと重いので軽量化が必要との意見をいただきました。
今後バッテリーのサイズを小さくすることと、機器本体の改良をいたします。



写真はハンドランチャーで追払い後、ビーコン電波にて群れを確認。
先回りしたところ、農道で猿の群れに遭遇。

その後様子を見るために更に先回りし、畑を荒らしている猿に遭遇。
その際に花火で山側へ追払い。
被害状況を確かめたところ、植えたばかりのジャガイモの親芋が食べられている
状態でした。