2019年1月7日月曜日

有明海 海苔冷凍網開始

11月に張った網から収穫が終わり、冷凍保存していた冷凍網に年末張り換えられました。
マイナス30度で冷凍しているのに海苔は生きてて、海の上で成長するんです!!
そしてこの寒さの中、後半の収穫が始まろうとしています。

さて前半の状況ですが、昨年の様子から昼間はカモが少ないので今季はほとんど鳴らしませんでした。しかし鳴らさなければ昼もやってきて食べていたようです。
全体的に多く鳴らすよう再設定をしてきました。





2018年12月27日木曜日

福島県で実証実験

福島県猪苗代湖サイドにある「エフコムの森」をおかりして
2日間にわたり実証実験をさせていただきました。
カラス、サル、イノシシなど、さまざまなニーズにあわせた機器を使用。
天候不順ではありましたが実り多い実験ができました。










2018年12月11日火曜日

JA紀の里アグリフェア出展

週末和歌山JA紀の里アグリフェアに出展しました。

今回出展した機器は3種類。
中でもバージョンアップしたネズミ対策の「ねずみなっし」はおススメです。
4種類の超音波がランダムに発射されるようになり、
音も更にとがった嫌悪感ある音になりました。

小型で軽量ですので簡単に移動できます。
定期的に場所を移動させてご使用いただくことこで慣れが生じにく効果が高まります。







2018年12月6日木曜日

カナダのワイナリーでムクドリ対策

以前設置いただきましたカナダ、ワイナリーのその後の状況報告が届きました。

現地企業と大学が協力してトリクナー6台とドローンにフラクタルインパルス音源を
載せて9月から約3ヶ月間検証されました。

実験にあたりムクドリの飛来数を把握するためにトリクナー付近に
カメラを設置し1週間撮影。
しかし、鳥が全く写っていない????

トリクナーが発射時にムクドリが一斉に飛び立つ映像を期待していたのですが。
これではそもそも飛来していなかったのではという結論になってしまします。

しかしワイナリーの方々は確かな効果があったとおっしゃっていたようです。
例年より全体的に飛来数が少ない年だったとの感想も。

音の効果なのか、飛来数が少なかったからなのか、
このお話は初回ご使用のお客様の感想に非常に多いでんす。
続けてご使用いただくことで効果を実感していただけると思います。













2018年11月27日火曜日

初摘みの海苔

本日早朝に今シーズン初摘みのお知らせがとどきました。
朝4時に画像が送られてきたのですが、何時から作業しているのでしょう。
摘み取り、運んで、刻んで、洗浄して成型。脱水、乾燥、梱包。
大変な労力ですし危険もいっぱいです。
どうぞ無事にシーズンを終えられますように。





2018年11月22日木曜日

カモメの糞害から守りたいのは


養殖場のお話です。

11月頃から4月にかけてカモメがやってくるシーズンになります。
養殖場にエサ(サバやイワシ)をまきにいくと大郡のカモメがやってきて
上空から糞を大量にまき散らすそうです。

冬の厳しい寒さと糞害、大変なお仕事です。

カモメが来た時にタイミング良く鳴らしたい!!とのご相談に
リモート式ランチャーを製作しました。

4つの音がランダムに発射されます。























2018年11月14日水曜日

シーランチャーで海苔を守る 2018年型

有明海の海苔シーズンがやってまいりました。
今シーズンもカモによる海苔の食害を阻止します。

シーランチャーが大幅にバージョンアップしました!
カモの嫌がる弊社のオリジナル音に加え、タカの鳴き声や銃声など10種類以上の音を
スイッチを回してお客様自身で変更いただけます。
音慣れをしないということは決してないと考えております。
慣れてきたと思われる時に変更していただくことで長い効果が期待できます。

これから来年2月まで有明海で鳴り続けています。

近くに民家のない果樹園やハウスの中のハクビシンやアライグマ、イノシシ対策にも
ご使用いただけます。