2019年10月11日金曜日

クマ牧場

奥飛騨クマ牧場に行ってきました。

子供以外は雄雌別に区切られています。


餌やり体験をすることができて、ドライフード(ドックフードのようなもの)と
ドライフルーツ、リンゴを投げ入れれます。(甘いものが好きとのことでした)

奈良の鹿がおせんべいをもらうときにお辞儀をするように、ツキノワグマにも
必殺技がありました!!


2足で立ち両手を上げてもらうことをアピールします。
人間が着ぐるみを着て中に入っているのではないかと思える光景です。
クマ=怖い を忘れてしまいます。

投げ入れると口でキャッチ😲 

落とすと隣のクマと取り合いになりそうで大きな声を出して威嚇しあいます。
やはり恐怖です。


多くのクマの中でも一番芸達者だったのが若手の「宝六」くんでした。






不安定なハシゴに2足で立ち、手をたたいてパチンと音をならして催促します。
キャッチ率もナンバーワン💪


     


ツキノワグマは体長は大きくても2m弱で、体重も150㎏までだと思われます。

一方ヒグマは500キロ越えする個体もあるようです。












2019年10月4日金曜日

有明海カモ対策機器出荷

今シーズンも海苔の食害対策に設置いただくことになりました。
テストを終えてこれより梱包作業を行います

5年前ごろより試行錯誤し、やっと最終的な形となりました。



2019年9月19日木曜日

北海道 羅臼のウミネコ

先日北海道へ調査へ行ってきました。

野付半島から知床へ向かう途中、羅臼のお客様のご自宅へ立ち寄りました。

3年前に自宅の屋根にウミネコが巣を作ったり、糞や羽の落ちる被害があるので
センサー付きトリクナーをご購入していただきました。

その後の様子をうかがうと、
「朝早くから音が鳴るのでご近所に迷惑が掛かってしまうので、
 今は取り外しているんです。。。。」

「取付け後に比べると馴れもでてきているようです。」


センサーの感度が良すぎて頻繁に鳴っているようでした。
(センサーは紫外線にも反応してしまうので、現在の機器は夜用のみに使用しています)

また、馴れに対しても音が1つだけの設定が変更できるようになったことと、
より嫌悪感ある音が出せるよう進化していることをお話しました。


その海岸にはたくさんのウミネコがいて多くの方が苦労されていることが
想像できました。


糞や羽が多く散らばる
国後島が見える




2019年8月21日水曜日

上高地で猿

お盆休みに河童橋から明神池のルートを歩きました。

明神池でオシドリを探していると後ろから
「猿が泳いでいる!」と声があがりました。





  見事な泳ぎでした😄

  1匹だと思っていたら、次から次へとやってきます。
  人が横にいても全く気にせずにオヒシバのようなイネ科の草の実を
  もぐもぐ食べています。
  人には危害を加えることも興味を示すこともありません。

  野生の猿にこれだけの数に会ったのは初めてで感動しました。
  



  
猿の足跡
人間より指が長いけど間違えそう


  



2019年8月20日火曜日

新商品 業務用 超音波ネズミ追払い機 

なっしシリーズを更にパワーアップさせててより強烈な超音波で広範囲を
防除できるようになりました。

飼料倉庫や飲食店、地下街のネズミ被害にお困りでしたら是非ご検討ください。

また、音色を変更することによってハクビシンやアライグマ、イノシシなどの
夜行性動物にも対応可能です。

センサーとタイマーで音波が発射されます
電源AC100V/200V用

2019年8月8日木曜日

夏季休業のお知らせ


8月10日~14日まで夏季休業とさせていただきます。

誠に勝手ながら8/15日より通常営業となりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

岡山県のぶどう園 カラス編


昨シーズンからトリクナーをご利用いただいている
岡山県のとあるぶどう園を訪問してきました。

以前はさまざまなカラス対策の防除機をご利用されていたそうですが
どれもこれといった効果はなかったそうです。

昨シーズン、ダイレクトメールでトリクナーのことを知っていただき
ダメもとでご注文いただいたとのことでした。

1年目、ほとんどといっていいほど食害がなくなりました! ありがとうございます。
 
今シーズン、約3週間ですが今年も来ていません! 嬉しいです!!

と、ご感想をいただきました。


手塩にかけて育てた作物が立派な形で収穫できる喜びをお話から感じました。

皆さま猛暑日がつづきますので、お体にきをつけて作業ください。








2019年8月2日金曜日

アナグマとタヌキ? 瓜とスイカの対策 

アナグマとタヌキなのか被害が出ているのですが、、、

とご相談がありました。

瓜を作られていて毎年食べられてしまうそうです。

同じハウスの中にすいかも作っていてこちらにも被害が出るのではないかと
心配されていました。


夜に被害が出ているので、なっしをレンタルいただきました。
夜用のセンサーとタイマーで15分ごとに鳴るように設定してお送りしました。

アナグマだと穴を掘るのであちこちに及んでしまいます。

定期的に位置を変更していただいています。


1週間経過し写真が送られてきました。現在は来ている様子が見られないとのことです。









2019年8月1日木曜日

果樹園のハクビシン、カラス対策

夏から秋にかけて果樹園での被害が多く、現在トリクナーの発送準備に追われています。
ご相談いただいても直ぐにご準備できないお客様申し訳ございません。

最近では新潟県、愛知県、岡山県、鳥取県、島根県 などで
ぶどう、桃、いちじく、すいか、瓜 にカラスとハクビシンが集中しています。

今シーズンは地域によって被害の偏りが多いように思われます。

今後は梨、柿、リンゴなどの被害が気になります。


早くお手元にお届けするために頑張ります。











2019年7月18日木曜日

ハトのお話し



ハトのお問合せが非常に多いのですが、どんな状況でも弊社の機器が効果があるのではありません。


今回は鳩の住みつく段階のお話をします。


下記の0. 1. 2の段階は早期 

3になると病気の進行が始まった そして、4. になると

もはや手の施しようが無くなてしまった状態です

 

( 0 )全く鳩の居ないきれいな工場

( 1 )きれいな状態の工場内に鳩が入ってきて偵察にやってきた

 (  2 ) きれいな状態の工場内に時々、鳩がやって来たが住み着くまでは無い

  ( 3 ) 工場内に鳩がしょっちゅうやってきて工場内に留まり住みだした

  (  4  ) 工場内に鳩が巣を作り卵を産み子作りを始めた 
    それから年中鳩が住みついてしまった



  鳩がやってき来てから倉庫内に住み着くまでの段階は

  上記の( 14 ) 段階になります。


鳩が住み着くのは一種の病気が進行していく様に似ています。

  1及び2の段階なら早期 追い出し可能ですが。、3及び4の段階にになると

  もはや、手の施しようがなくなってしまった状態になります。

  

  子作りでもしていましたら、もはや棒で叩いても何をしても逃げません。

  どうしようもありません。



  でも対策方法はあります安心ください!

  ただ 時間と対策費がかかります。 



 巣を除去しクリーンにしてそして鳩が勘弁してくださいと
思うような方法があります。

  但し 相当な費用とそれなりの作業が必要になります。

  お困りでしたら是非ご相談ください。

2019年6月28日金曜日

バージョンアップしました

以前購入いただきまいした トリクナーとハンドランチャーのバージョンアップを
行いました。
機器はそのままに新しい機能を加えさせていただきます。

バージョンアップは
①音色変更が可能になりました
  ・4つの音がダイヤルで簡単に変更可能
  ・4つの音がランダムに発射される機能有り

②電池交換の時期がわかるようにLEDランプがつきました
   
 電池の残量が低下すると音が小さくなるのとともに、一番効果的な音が出なく
 なっています。

 レンタルで返ってきた機器をチェックするとほとんど電池残量がなくなり、
 寂しい音が鳴っています。 後半音になれてきたのではと感想をいただくことも
 あるのですが、音が出ていないというのも大きな原因です。
 ランプを確認いただくことによって効果が持続します。


 来年はより強烈な音の出るピーカーに変更するためにテストを行っています。

 また近いうちに新機器の発売をします。
 
 

 








 

2019年6月27日木曜日

果樹園の鳥害防除

先日大阪にあるぶどう園へ納品に行ってきました。

ちょうど敵粒の作業をされている所を見学させていただきました。
こちらの農園ではご主人と奥様とも身長が高いので棚が高めとなっています。
大変な作業をいかに効率よくするかも考えてぶどう園をつくられているのですね。

敵粒とは粒が多くつくと互いに粒同士が押し合って割れてしまうので
先の小さいハサミで取り除いていきます。
「これ全部ですよね.....。」
「そうですよ。」
大変な作業です😱

この時に見栄えよく出来上がるように粒の向きも考えて敵粒していくそうです。
大きくなった時の姿を想像して作業できるというとことがさすがです。

このとき実がついていた半分は落とされていきました。


住宅街なので音量調整機能付きトリクナーと超音波トリクナーも
製作させていただきました。
同じように住宅街でお困りの方、ご相談ください。


敵粒前
敵粒後





2019年6月24日月曜日

埋立地のカラス防除機設置

4月末に現地視察を行った山林の埋立地に今月初めに機器を設置してきました。

視察時は埋立地周辺の森を囲うように不気味な数のカラスに出迎えられたのですが、
今回は遠くからたまに鳴き声が聞こえる程度。
GW過ぎからほとんど見なくなったとのこと。

例年暑くなると飛来数は減少傾向ではあるものの、
今年は暑くなっていないのに減少しているよう。


機器は2方向のスピーカーを埋立地対角線に向かい合わせて2台設置。

設置から3週間経過しましたがその後もカラスの飛来数は減少して3~4羽となっています
と報告をいただきました。

防除機器という一つの手段に任せるのではなく、ゴミの捨て方や埋立地の整備など
さまざまな改善の可能性を考えて努力をされています。
カラスの行動についてもカメラで録画をしているそうです。

私達が学ばせていただくことがたくさんありました。
これから秋にかけてどうなるのかまた報告いたします。


反対側にも同じ機器を設置


 










2019年6月21日金曜日

住宅街にアライグマ


家が立ち並ぶ街にお住まいのK様よりアライグマ被害のご連絡を4月頃にいただきました。
特に大きな被害は無いようですが、夜ウロウロされたり、糞を落として行ったりと、
気味が悪いので困っているとのお話でした。

写真は3月の20時頃にK様の奥様が写されたものです。




しっかりと尻尾にシマシマ模様が見えるのでアライグマです。

超音波仕様のなっしをご購入後、玄関付近に置いて位置はを数日ごとに
動かしていただきました。



左の黒い壁を伝うことが多かったようです。

あれから2ヶ月ですが、最近では見かけなくなったそうです。
音についてもセンサーですし、音が小さいので気にならないとのご感想をいただきました。

2019年6月19日水曜日

北海道で熊に遭遇




5月末に羅臼からウトロの知床横断道路の峠から少しウトロ側の下ったあたりで

私たちの車のすぐ目の前をヒグマが横断して行った😱

ランチャーⅢで追払い実験をしたかったが、さっさと森の中に消えてしまった。残念😵

本当は怖いから実験なんて実際には出来ないと思いつつ、残念と言うよりほっとしているのが
実際の所です。怖いぞ~


野生の熊を探して出かけたものの、こんなに近くで見るのは初体験です。

どうも知床半島、羅臼辺りでは熊は結構出没すると現地の人たちが言ってました。


エゾシカやキタキツネは割とあちこちで見かける事が出来ます。

熊に比べると可愛いもんですね。


知床五色沼ネーチャーセンターヒグマのはく製



2019年6月11日火曜日

猿の追払い実験報告

先日追払いの報告をいただきました。

実験場所は大きな湖に沿った山深い町。

1~4音をプログラムしたハンドランチャーⅠを利用して実験していただきましたが、
そのうちの2つの音に反応して追払いを確認。
森に逃げていくので木々に遮られ音が届く距離は短くなる様子。

山中追走はバッテリータイプだと重いので軽量化が必要との意見をいただきました。
今後バッテリーのサイズを小さくすることと、機器本体の改良をいたします。



写真はハンドランチャーで追払い後、ビーコン電波にて群れを確認。
先回りしたところ、農道で猿の群れに遭遇。

その後様子を見るために更に先回りし、畑を荒らしている猿に遭遇。
その際に花火で山側へ追払い。
被害状況を確かめたところ、植えたばかりのジャガイモの親芋が食べられている
状態でした。












2019年6月6日木曜日

カラス防除日記④ 

出張から帰って10日後、私を見てもカラスはソワソワしない。
もしや私を忘れてしまっているのか?
トリクナーを持って近づくと動きが止る。
しかし飛び立たない。
トリクナーを鳴らすと飛び立つのだが直ぐに戻ってくる。

もしや、、、、
卵を抱えている様子。

その後何度も同じように繰り替えすのだがやはり子を守る必死さには勝てない。


巣をつくられそうになった場合は人間がまず威嚇をすること。
だまっていれば許可をしたのと同じことになる。

巣を作り孵化してからは追払うどころか逆に攻撃される場合もある。
すると今度は私達の子供が危険にさらされてしまう。

小中学校の照明塔に作る巣についての問い合わせも増えてきています。
お困りでしたらご相談ください。













2019年6月3日月曜日

北海道の野生動物

カラス、熊の調査のため北海道へ行ってきました。

その足で尾岱沼(おだいとう)野付半島へ。
ここは北に羅臼、南に根室。尾岱沼の町から釣り針のような形をして太平洋に30キロくらい突き出ている変わった形の半島です。

そこで素晴らしい朝日をみることができました。

また、オジロワシ、キタキツネ、エゾシカの群れと間近で遭遇。
ここは野生動物の宝庫です。そして人間と野生動物の境界線があります。

動物たちの住む場所へ人間が立ちよったのですから刺激をしないように
見学しました。


キタキツネ

エゾ鹿の群れ

オジロワシ








2019年5月27日月曜日

クマって巨大


神戸北野異人館「ベンの家」に行ってきました。

かつて英国貴族のベンアリソン氏のはく製コレクションが展示されているのですが
お目当てはホッキョクグマ。

はく製といえどもこんなに近くだと迫力があります。





陸で生活する肉食動物で最大。
大きいもので600~800キロ。
 最も肉食性が高いと言われています。

 ヒグマとは色は違いますがかなり近い生物のようです。


 各地でクマの出没情報があるようですが、遭遇したら冷静に対処できるのか。。。
 自信はありません。

 そういえば先日調査員が北海道で車内から発見したと聞きました。
 車内で良かったと安堵していました。
 
 
 





2019年5月24日金曜日

稲苗の防除

 この辺りはこれから田植えがはじまりまします。

 散歩をしていたら会社の近所の水田で稲苗を育てておられる所がありました。
私が育った地方では田植えは4月末から5月初旬が多く、
                     稲苗はハウスで育てていました)
とても柔らかい新緑色をしています。
そして防鳥ネットで全て覆われていました。

もしかしたらこれも。。。。


 先日山口県の干拓地で水田の稲にカモの食害があるということで
機器をお貸出した所です。
1町の広さにスーパーランチャーを2台設置していただき、経過は良好とのことです。


 近所の水田を襲う鳥獣ももしかしららカモかもしれません。
お話を伺えたらまた報告します。

 





2019年5月23日木曜日

工場・倉庫の鳩対策



 公園にいる鳩はのどかな平和の象徴なんだけど、

 建物の中に住み着いたら もう大変、にっちもさっちもなりません。

 時にはマンションのベランダの室外機の裏などにも巣作りします。

 そこら中に、糞や産毛でいっぱいで臭い、汚い いやいやいや~



 工場や倉庫などに住み着いたら、追い払っても追い払ってもどこにも行かず、

 我が家のように居座ります。自分のマンションと思っているかのようです。


 私の所に鳩の被害で、様々な所から悩み相談があります。

 依頼を受けたお客様の元へ赴き、毎日のように対策作業をしています。

 対策は簡単ではありません。

 なので・・・・お金も、時間もびっくりするほどかかります。

 それでも、順番にお待ちして頂いているお客様が沢山です。

今はそんな現状が続いています。



 そうそう、 半月ほど前にわざわざタイからお客様が5人、当社に来られて

 食糧倉庫に鳩が!! 何とかしてほしいとお話しがあり取りあえず商社の方に
 調査に行っていただきました。

 とても広い倉庫がタイ北部に沢山あって、検討対応しているところです。


 お問合せでもよくご説明する鳩が住みつく段階のお話を次回いたします。



工場内に鳩が留まっている天井を下から見ると


上に登ってみると多くの糞や巣が見つかる


2019年5月22日水曜日

電柱にカラスの巣 防除日記③

【追払い3日目
私がハンドランチャーを持って出るとカラスが認識するのか、巣以外に留まっているところ(周辺の屋根、電柱など)から飛び立っていく。
しかし、巣にいるカラスは鳴らすまで逃げていかない。

現在のところダイヤル1番の「カッ、カッ、カッ」音が一番効き目があるようだ。


追払い4日目
カラスはまだ産卵していない様子。
私が手ぶらで巣の周辺を歩くとソワソワする挙動を見せる。
ハンドランチャーを持って歩くと逃げていく。
賢い。ハンドランチャーを危険なものだと形状で認識しているらしい。

10日間出張になり家を空けてしまう。
その間に産卵してしまうであろう。
このまま続けたかったのに非常に残念だ。





2019年5月21日火曜日

工場に鳩を寄せ付けない


   どじょうすくいで有名な安来市にある刃物の金属を製作する
  日立グループの会社に行ってきました。

  鳩には至る所の会社も悩まされて困っています。



   鳩は工場内のどこか居心地の良いところ、どこかで住めるところがないか
  或いは安全な所で巣作りの出来る場所を求めて探しにやってくるのです。


  今回の工場は鳩がたまに遊びにやってくる状態で良かったです。

  こちらの工場に設置した追い払い機にて鳩が来ても、
  「ここは居心地のよくない場所!!」
  と体感させているので鳩はやってきません。

   では遊びに来ている鳩ではなく、住みついている鳩にはどうしたら
  よいのでしょうか。

   次回はそのお話をいたします。





  



 

2019年5月14日火曜日

水田のカモ被害対策


各地域で田植えの風景がみられるようになりました。
水田に青い空や新緑の景色が映る様子は子供のころから大好きでした。

しかしそんな水田に被害があるとご連絡いただきました。

留鳥であるカルガモ、マガモによる植えたばかりの苗の食害や踏み付け被害があるそう。

冬季は渡り鳥であるヒドリガモやオナガカモなどの対策に翻弄してきました。
海苔、芝生・・・・やはりカモは柔らかい植物がお好みのようです。

シーランチャーのスピカ―4つを2つに改良し、2方向からの挟み撃ちでバリヤする
ように設置していただくことになりました。(機器名はスーパーランチャー)

水田にやってくるのはやはり夕方~夜で昼間は人がいるのであまり来ないよう。
現在時間設定のテスト中です。





カルガモ










2019年5月10日金曜日

猿の被害! 実証実験準備

引き続きエフコム様ととある町のご協力で実証実験を行っていただくことになりました。

毎年雪解けから猿が集落に出没し、白菜や植えたばかりのネギを食べてしまうような被害が繰り返されているようです。

そこでハンドランチャーによる追払いを1ヶ月行っていただきます。

そのための機器の調整、テストを行いました。
やはり風速や向きによって効果範囲は変わってしまいます。

何度もスピーカーの向きに立って音を聞くと気分が悪くなります(-_-;)
人に向けての発射はしないで下さい。












2019年5月9日木曜日

電柱にカラスの巣 防除テスト日記②

調査員Iです。
電柱のカラス追っ払い2日目。

ハンドランチャーⅢで1回10秒鳴らすとカラスは逃げていき
その後は敏感に反応して50m以内には近づいてこない。

近づかないので家に帰り、再度近づくと音も鳴らしていないのに逃げていく。

昨日からの追払いも記憶している? 私をかなり警戒している様子。

変装しても同じように反応するのだろうか・・・・。

まだ卵は産んでいない。

巣の近くに設置してタイマーで鳴らせたら巣をあきらめるはずだが、
これはできないので、明日からもこのまま続けてみよう。








2019年5月8日水曜日

カラスが電柱に巣を作っている!防除テスト日記①

調査員のIです。
最近私の家の付近でカラスがよく鳴いているし、お隣の屋根に留まっているな~と
思っていました。

あまりにもうるさいので部屋から外を見ると50m先の電柱にカラスが留まっていました。
下にはゴミ捨て場があります。
もしかして巣を作っているのでは!とハンドランチャーを持って近づいてみると・・・
立派に作っていました。真上から「ギャーギャー」と鳴き私を威嚇しています😨

私もハンドランチャーで「カッ、カッ、カッ」と鳴らし追払い開始。
直ぐに逃げて行ったのでまだ卵を産んでいないのだと感じました。

数日追払いを継続してみることにします。

中部電力はこの巣を確認しているようで電柱に張り紙がしてありました。